求められる①マインド ②スキル ③時間配分について

 この4月より、新しい部署に配属されたり、新しい役職・役割となった方、チームに新しいメンバーを迎えられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 また、気持ちを新たにして、新年度をスタートされる方も多いと思います。 

 ご参考までに、リーダーシップ・パイプラインの考え方によると、役職などが変わることで、
①マインド ②スキル ③時間配分 を、適したものに変えていく必要があります。

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 マインドとは、どのような意識を持つかということです。立場に応じて持つべき意識・責任感があります。
 たとえば、新しくマネジャーや課長となった場合には、一般社員から管理職に移ったことで、 会社経営・管理者側の意識を持つようになる必要があります。

スキルの面では、ハーバード大学のロバートカッツ教授のカッツモデルが参考になります。

担当者・管理者・経営者の各階層に最も強く求められるスキルは異なります。
担当者は実務スキル、管理者層は人的スキル、経営者層は概念化スキルです。
人的スキルとは、人と目標を共有したり、動機づけをしたり育成したりすること、
概念化スキルとは、会社や部門のビジョンや戦略を立てたりすることです。

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最後に時間配分ですが、特にプレイング・マネジャーの場合は、どうしてもプレイング(実務)に時間を多く割きすぎる傾向が出てきますので、意識して、部下やチームの目標共有や育成などのマネジメントの時間を確保していく必要があります。

 ご自身の役職・役割に応じ、①マインド ②スキル ③時間配分 について、いま一度、確認・見直しをされてはいかがでしょうか?

(EQパートナーズ 代表・立教大学大学院 特任教授 安部哲也)

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